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北海道における診療科別の従事医師数の推移を見ると、眼科医の人数は平成6年の362名から平成22年478名と116名増えています。一年あたり7.2名の増で増加の傾向といえます。
北海道眼科医会が60年前に発足し、開業医、勤務医など全道の医師のほぼ全員が所属していることも大きく貢献していると思えます。過疎地方における慢性的な医師不足の時代に、この医会は無料検診なども行ってきました。また、学校医のいない地域での学校医検診なども協力しております。
しかし、10万人当たりの眼科ドクター人数を全国と比較してみると、全国10.0人に対して8.5人と大幅に不足していることがわかります。
緑内障は40歳以上では17人に1人が患う病気とされております。進行するまで自覚症状のない病気で、気が付いた時には失明第一位の病名でもあります。早期発見・早期治療で失明する人を減らすことができます。
そのために、潜在している緑内障の方をアルバイトの応援を借りてでも検診を行う必要があるのです。